About Us
「ぐらんど」とは
私たち「ぐらんど」は、
利用者様の日常にある些細なひとつひとつを大切にし、
心を込めてお手伝いします。
特別なことではなく、日々の小さな出来事や気持ちに、
ただ実直に、誠実に、丁寧に寄り添うこと。
それが私たちの変わらない想いです。
「おうち」以外にも、心から「ほっ」とできる
温かい居場所があるとしたら。
もし「ぐらんど」がそうなれたなら、
それはご本人にとっても、日々支えるご家族にとっても、
大きな安心感をもたらすはずです。
ご本人の安らぎと、ご家族の信頼、
その両方を育む場所でありたいと考えます。
「ぐらんど」は、利用者様とご家族、
双方にとって心安らげる
「もうひとつの大切な場所」でありたい。
温もりと笑顔があふれる、
そんな空間であり続けたいと心から願っています。
重力のグラビティ(gravity)のふたつの意味を重ね合わせています。
地に足をつけるという言葉があります。
地に足をつけて立つことも、また木々が天に向いて幹を伸ばすことも、groundとgravityの2つがなければ実現できないのです。
わたしたちが生きる上で大きな影響と、
恩恵を与えてくれています。
ぐらんどに来る人は自分で立つことができない人がほとんどです。
そういう方々にとって「ぐらんど」は
身を寄せていただける、地面と重力のようにありたいと思います。
Features
「ぐらんど」の想い

自宅で過ごすということへの想い
「ぐらんど」は、通常のデイサービスでは難しい「胃ろう等の経管栄養」「たん吸引」「医療的な排泄コントロール」など、重度の障害や難病等の疾病を抱えながらご自宅での暮らしを続けている方のための医療的ケアを提供しています。
ご自宅に住み続けることが必ずしも最善とは限りません。
施設入所も一つの選択かもしれません。
それでも、自宅で住み続けたいという時、わたしたち 「ぐらんど」はその暮らしのお手伝いをいたします。

介護への想い
「ぐらんど」の介護は、特別なことをしているわけではありません。
体を動かせない方にとって、例えばおむつの漏れや服のわは大きな不便でありストレスの原因になります。
私たちは、そんな当たり前のことに目を向け、丁寧に、そして心を込めて対応しています。少しでも「大切にされている」と感じていただけるよう、自分の家族を介護するように、一つひとつのケアを大切にするのが私たちのスタイルです。

介護をされているご家族への想い
重度の障害や病気を抱えておられる方の介護をするということは、ご家族の方にとっても大変な負担になります。
食事の準備や介助などで1~2時間はあっという間に過ぎてしまい自分の食事もゆっくりできない、心身ともに介護の負担が限界という介護者も多いのが現実です。
「ぐらんど」はご家族の介護負担を軽減するため、できる限りのサポートを行い、安心して過ごせる在宅生活を目指します。
利用者様の状態が少しでも改善し、ご自宅での時間がより快適になるよう、日々試行錯誤を重ねています。